買取の注意点

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アンプや楽器のような、音楽用品というのは、売り方次第でお値段が万単位で変化してしまうものです。 まず一番お値段に影響するものは、壊れているか否かです。 もし壊れているのであれば、程度によっては修理してから査定にかけた方がお得になる場合があります。 また、査定の前にはきちんと磨いて持っていくことをお勧めします。 良心的な店では従業員が磨いてくれる事がありますが、磨き代が本来の査定額から引かれている場合が多いです。 また、多くの買取店が自主的に磨くことはありません。 もし磨いた後に故障や傷が見つかった場合、磨いている時についてしまったものか判断が難しくなるからです。 そして、査定時についていた汚れはそのまま傷として判断されてしまいます。 アンプを買取してもらう際は、なるべく自分で磨いて持ち込むようにしましょう。

査定額を上げるために、ぜひ実践して頂きたいことがあります。 それは、アンプを持ち込む店舗を考えるという事です。 アンプの状態によって持ち込む店が変わります。 もし、アンプの状態が非常に悪く修理もできないような状態であれば、楽器店では値段がつきません。 その点、リサイクル用品などであればどのような状態のものでもジャンク品としての査定額をつけてもらう事が可能です。 それ以外の、使える状態のアンプであれば、楽器店に持っていくのが良いでしょう。 楽器店の選び方にもコツがあります。 一番良いのは、仲が良い従業員が働いているところです。 中古品の買取というのは非常に曖昧なもので、点検の目を優しくしてもらえれば多少の融通がきいてしまうものです。 コツの二つ目は、リペアマンがいる店舗に持ち込むことです。 簡単な修理を無料でしてから査定額を出してくれる場合が多いです。 このように、同じアンプでも全く違う査定額で買取してもらえるようになります。 ぜひ実践してみてください。